Absolute Pitch @shima

短歌のおはなし。

もしかしたら暫定サイト?
んー。どうだろう

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田舎の朗読者密度
仲間40人と市内の小ホールで初朗読をしました。
プロデューサーが優秀だったり、新聞にも告知されたりだったので
250人余りの観客がありました。
わたしは上官が戦死したことだけ告げて息絶える少年兵の役でした。
わたしが朗読の練習をする度に彼を何度も死なせてしまう気がして
そのことが切なかったです。
ほかの朗読者の朗読の仕方や、テキストの内容や構成から
ほぼぶっつけ本番で
自分の割り当てのところだけ何も考えずに読んだ方が
全体を乱さないと判断し、そのような取り組み方をしたのですが
あとから考えたら、トリでクライマックスの箇所でした。(ちゅんちゅん)
いやー、冷や汗。別の読み方があったかも。

さてその帰り道ですが
師匠ともうひとりと私の計3人で、バーでワインとか紅茶とか飲んでたら、
一個テーブルをあけた隣に詩人の谷川俊太郎さん(当然、面識ゼロ)そっくりのおじさんが、女性(あとで詩人の蜂飼耳さんだと知る)と飲んでたので、
一緒にいた師匠に、「谷川さんにそっくりな人がいますよ」、というと
やっぱり本人だということで、なんでこんな田舎に!と不思議に思っていたら、
12日にこんな田舎で息子さんのピアノに合わせて朗読会のご予定だそうです。
その店のその一角の瞬間朗読者密度濃厚。
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